夫、卒検を受ける。(大型二輪免許)

夫です。先日大型二輪の卒検を受けてきました。結果は無事合格できました。これで普通から大型二輪までの教習と試験をなんとか全てストレートでパスできました。やはり試験はどんなものでも緊張しますね。それでは大型二輪の卒検はどんな感じだったか書きたいと思います。

卒検

流れは普通二輪の時と同じですね。(記事リンク: 夫、卒検を受ける。(普通二輪免許)
土曜日の朝一に教習所へ行き、視力検査と、卒検コースの発表などを聞き、あとは試験まで待機します。本日は二輪免許卒検の受験生は私だけでした。

一時間程度待ったでしょうか、いよいよ試験官に呼ばれました。試験の説明を受けた後、試験官がコースを点検しに行きました。路面は所々濡れていましたが、本日の急制動は晴天時用の距離で判定することになりました。

いよいよ試験本番開始です。乗車の儀式をして、発車しました。ウォームアップ走行は無いので、体も運転も普段の練習よりどうしても硬くなってしまいますね。法規運転をし、踏切、坂道発進の後、スラロームコースに移ります。スラロームは緊張で普段よりペースがゆっくりになってしまいました。でも、パイロンヒットで試験中止が一番怖いですから、攻められませんでした。タイムオーバーは減点のみで済みますからね。

再度法規運転後、いよいよ急制動に移ります。3速43km/h程度で侵入後、リアブレーキは軽め、フロントブレーキは最初軽くかけ、前のサスペンションが沈みきったところからググググっ握り込んでいきました。結構握り込んで行ってもフロントタイヤは想像よりはロックしにくいようです。規定よりも一本手前のラインで停止できました。コントロールタワーの試験官を見ると速度・ブレーキ開始位置ともに合格なようです。エンジンをかけ(こちらの教習所では急制動時はクラッチを操作しなくて良いと習います)、ギアを1速までもどし、発車させました。

クランクは慎重に通過。緊張のせいかかいつものスピード感とメリハリが無かったように思います。ま、でも通過できればokですね。出口での安全確認が少し苦手なんですよね。(見落としそうで怖い)

次は波状路からの一本橋ですね。波状路はエンストを避けるためスピードは少し速めに通過しました。一本橋は前半は無理をせず、後半だけ少し粘りました。なんとか両方とも無事通過できました。

ぐるっと周回していよいよ最後の課題、S字です。いつもよりゆっくりぎこちなく通過しました。

あとは発着所までもどり、降車の儀式をし、終了です。

試験官からはスラローム、一本橋のタイムが不足気味であったというコメントと、合格判定をもらいました。

普通二輪時と同様に、安全運転についての設問4問に対して、5行以上の回答を記入の上提出し、検定終了証明書をもらい、最後には免許センターで免許の書き換えをすれば、免許取得です。

ふーホッとしたー

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中